競艇を十分に楽しむに為の予想口コミと評判

ボートレース競艇で確実に儲けるには

朝一番から最終レースまで入り浸っている競艇場のぬしみたいな人がいます。

彼らはやがて数人でグループを作り始め、互いに情報交換をして、予想をし、意気揚々と投票券を買います。

しかし、彼らのほとんどが予想をはずして、券を破り捨てるばかりで、最終レースのころにはポケットの中にある数枚の百円玉を握り締めて、祈るようにしてオッズの高い三連単を買い、すっからかんで返っていきます。

彼らには失敗する共通の特徴があります。

調子が良いとより高額を賭けて一儲け使用と狙ったり、負け越してくると全部を取り返せるように賭ける金額を上げたり、軍資金が尽きてくるとオッズが高いだけの当たるはずの無い券を買ったりするのです。

じっくり観察すると予想の的中率はそれなりと言う人もいましたが、オケラで帰宅するのはみんな同じでした。

あるとき、競艇場には不似合いの少女を目にしました。

彼女は競艇場のぬしとはたちとは違い、いつも稼いで帰っていました。

大学生で午前中は授業なのかもしれません。

午後二時くらいにきて、夕方までいて、最後には札束を持って帰るのです。

束と言っても少女の所持金は数千円が元手なので金額は知れていますが、それでも儲けているのは間違いありません。

そんな彼女と、ぬしの違いを分析したところ、彼女は「儲けよう」とは思っていないようだったのです。

もう少し具体的に言うと、彼女は予想を当てるというゲームを楽しんでいたのです。

ぬしたちは、「今は運が向いているから賭ける金額を増やそう」とか、「負け越しているから倍掛けして一気に取り戻そう」とか、「こうなったら大穴を狙うしかない」と状況に応じて掛け金を変えていました。

しかし、少女は千円なら千円を、全てのレースにかけ続けていたのです。

狙いも三連単ではなく、連複にしているようでした。

単賞、複賞はボートレース場で買えないので、二連複か、三連複を買っていたようです。

それにならって、私は負けないための賭け方を編み出しました。

まず、①買うのは複賞にする。

②大穴は狙わない。

③12レースのうち、10レースにだけかける。

④掛け金は動かさない(千円ならずっと千円、一万円ならずっと一万円。

持って行くのはレースに必要な資金だけ)。

⑤券を買うのはレースごと。

このルールを決めておきます。

そして、レーサーのクラスや実績を見て予想します。

特に大切なのは過去の勝率と、最近の勝率です。

最近の勝率が高いレーサーをまず選びます。

その中で過去の勝率を比べます。

過去から安定している人がもっともいいです。

過去よりも勝率が上がってきている人が次にいいです。

現在もそれなりでも、過去はもっと勝率が高かった人は注意が必要です。

落ち目の人には賭けないように気をつけて、投票券を買います。

予想の立たないレース、予想した券のオッズが低すぎるレースなど、12レース中二つは様子見のレースをはさみます。

こうすれば、5レースに1レースくらいは勝てるはずです。

そのときのオッズが5倍以上なら、一日の終りにはプラスになっています。

勝ちが少なくてつまらないと思う場合は、次回から1レースあたりの掛け金を増やします。

レースとレースの短い時間に、掛け金の計算までするのは時間の無駄です。

それよりもレースの結果予想にだけ全力を尽くします。

レースの直前の方が波や風、選手の様子などを感じやすいので、競艇場にいくのなら、ボート券を買うのは締め切り前ギリギリの時間がおすすめです(買いそびれないように注意!)。

堅実な予想をやってみてください。

きっと儲かりますよ。