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舟券の的中率、回収率UPを舟券の購入方法から考える。

舟券の購入方法は「単勝、複勝」に始まり現在主流の「3連単」まで様々な方法が存在します。

今回は「舟券の購入方法」の観点から回収率、的中率UPのコツをお伝えしようと思います。

皆さんがありとあらゆる情報から思考を巡らせて予想をして、舟券を購入する中で、「今までの負けを取り返したいからたくさん買おう」とか「流れが悪いから少なめに買おう」とレースによって購入金額を変える人がいます。

回収率をアップさせて、舟券購入の資金を回すうえでこのようにレース毎で掛金に傾斜をかける行為はお勧めできません。

12レースの中で全レース600円ずつ買って7200円使うのと、レース毎で300円にしたり、1200円使ってみたりして12レースで7200円使うのでは大きな差があるということです。

仮にあなたの的中率が一定の確率で70%だとしましょう。

毎レース同じ金額で買っていれば、70%の的中率の中で確実に一定の配当が返ってきます。

ですが、傾斜をかけることで、同じ70%の的中率でありながら返ってくる金額に差が生まれます。

たまたま厚く買ったレースで的中すればいいですが、そうならなかった場合は大事故につながります。

また、弱気になって300円しか使わなかったときに限って、「あと300円分買っていれば当たっていたのに」というケースに当たってしまうことはよくあります。

ギャンブルにおいては同じ状況で同じ動作をすることが勝つことで非常に大事で、常に同じ金額で買い続けることが舟券購入においては大事なコツの一つと言えます。

2つ目のコツは「ボックス買いを避ける」ことです。

ボックス買いをする人の心理としては、「この3艇で上位は確定的だが、この3艇の並びが予想できない」とか「組み合わせによっては美味しい配当があるから」といったものがあります。

確かにボックスの中では配当が美味しくなる組み合わせもあるのですが、そもそもボックス買いには無駄が多いのです。

例えば、1、2、5コースの艇が上位有力で、その3艇のボックスを買うとします。

1が逃げるパターンで決着する「1-2-5」、「1-5-2」は可能性としてありそうです。

また、2コースの差しが決まるパターンの「2-1-5」もありそうです。

ですが、「2-5-1」はどうでしょうか。

2コースが1着を取るケースを考えたときに、2が差せば1が2着に残る先ほどの「2-1-5」ですが、まくった場合には1は舟券に絡むことはありません。

また、「5-1-2」で考えると5がまくり差しをした場合に1は2着に残りそうですが、その時5コースの引き波を受ける2が舟券に絡むことは考えにくいです。

「5-2-1」なんてものはもはやどうやったらその並びになるか見当もつきません。

このようにボックス買いには無駄なパターン、考えにくいパターンが必ず存在し、その無駄なパターンに購入資金を削られてしまうのです。

なので、的中率、回収率アップのためにボックス買いは避けるべきです。

以上の2つのコツを意識して、舟券を購入するだけでも、大きく回収率、的中率UPにつながると思いますので、是非心掛けるようにしてください。